久々のGETライブ

実に4ヶ月ぶり

ご来場くださった皆の衆かたじけのうございました。
人前に立つのは2月末ぶり。そして芸人にもかなり久しぶりに会った。

「達者でしたか?」の確認作業。

とその前に、、、

今日のごはん

朝:バナナ、トマトと鶏肉のスープ、バナナ、エレンタール(飲むヨーグルト割)
昼:玄米、味噌汁

夜:久々外食。やきとん。焼酎1杯、レバ、ハツ、野菜焼きなど、写真撮り忘れ

外で飲むのも4ヶ月近く空いてる。

新宿バッシュ

感染者も確認されている「夜の街」ですからやっぱりちょっとは警戒する。

終わって軽く飲むのも新宿から移動してひと気の少ないところにしたし。

こんな感じで客席を半分に減らし、舞台上にも膜を張って。入場の際のアルコール消毒と検温。

ちょっとこれが続くようだとなかなか足を運ぼうと思わなくなるんじゃないか。

たった一枚の薄い膜であっても臨場感は吸収されてしまうような気がいたした。

ネタの小道具だったり、きっかけは事前に連絡して、楽屋も出番の15分前に入って終わったらすぐに出て良いという寄席スタイルに。

これはすごいよきことだと思う。出番が20時からでも17時に入って、点呼取ってきっかけして出番まで一度解散、というのはやる側から言えば全体把握できるからいいけど、出演者側はけっこう無駄な時間のように感じてしまうことが多い。

楽屋も広く使えるし。ただ楽屋に人があまりいないもんでゆっくり支度していると「そろそろ始めまーす」という声がかかるといういつもと微妙にリズムが違うことがあった。

ネタは久しぶりだし、新ネタだったし、「声ちゃんと出るかな」とか何年目の悩みだよと言われんばかりの緊張感はかなりのもの。

だって久しぶりのライブでスベったら何してたんだよ!ってなるでしょう。

モノマネやったでござるがいいのもあり、ボツもあり。今後に繋がりそうな感じ。

前は当たり前だったけど

何も考えずにライブに出ていた時より人前でネタをやることとかエンタメの意味とか考えるように。

まだまだ勝負していけるところにいる。立ち止まって周りのスピード眺めているだけじゃなく飛び込む。

・・・今日はこれにて鎖国!

You Tube「お侍ちゃんねる」もよしなに!