IBDとはたらくライブセッションでござった。

5月19日は世界IBDデーでござった!

IBDとは炎症性腸疾患の略で小腸や大腸に潰瘍ができて腹痛、下痢や血便など日常生活に影響しまくりの難病でござる。(ざっくりすぎ!)

#で検索したら世界中の人がIBDについてつぶやいておりました。世界っていってんだからそりゃそうなんだろうけど、「あっ、日本人だけじゃないんだ。」とふと。

各地でイベントが行われていたり、IBDの人たちが思いをつぶやいたりしておった。

今日のごはん

拙者がマスターオブセレモニー。

MCってことでござるね。はい。

まずは林家彦いち師匠による落語。IBD落語ということで、病気を笑いにするって難しいんだけど、見事にネタに。

どんな病気でも落語いけるじゃん!!と思い申した。

終わってから師匠がわざわざ拙者が控えている舞台袖に来てくださって、

「怒られないかなあ?」

って言いに来てくださった。大丈夫ですよ!優しさ頂戴しました。

ワークシックバランス

トークテーマの主である「ワークシックバランス」。

働く人の1/3が何らかの病気とつきあいながら働いており、仕事と病気の両立について考えるきっかけを作っていくというもの。

皆さんのそれぞれの立場からいろいろな意見を聞けて頭の中がすごく整理できたでござる。

拙者は患者側なのでどうしても当事者の自分が、という思いが強いけれど、実現していくためには企業側の理解がいる。ということは上からのトップダウンの指示があればいいのかな、とか
かかりつけの医師とのコミュニケーションがうまくいっているのもすごく大事だぞ、とか。(拙者はめちゃくちゃ良好でございます)
もちろん自分で症状や状態をきちんと把握しておかないと人には伝えられないから日々意識しないとな、とか。

働くじゃないけど、学生の人にはどういうことが必要なんだろうとかね。

感想

イベント中にも申しましたが

仕事と病気の両立とはなんだろう?

と考えたときに

仕事=元気な体調で行くこと

ではないかと。そのためには体調を整える準備がいる。

健康な人なら元気な体調を維持するのはたやすいけど、病を抱えている人は準備に時間をとられる。休息時間や体のメンテナンス、厠に行く時間など、人よりかかる。

その時間をしっかりと作っていくことが

体調を維持する→仕事ができる→結果として両立できる

じゃないかなと思っております。日々ストレッチちゃんとしようとか食事中よく噛もうとかブログ更新しようとかHPもっと見やすくしないとか小説って買って結局読まないの多いなとか、なかなか毎日やれてないこと多いので拙者も準備をしっかりやっていこうと思っております!

その分時間は人よりないから無駄をそぎ落とさなきゃいけないけどね、、

気づいたことがあれば病人ラジオやお侍ちゃんネルで発信して参りますー!

・・・今日はこれにて鎖国!!