「服用している薬あればお書きください」

疾患を記入する欄も同様。

薬や疾患を記入する欄。病気とまあまあ距離があるとき、書くか書かないでごまかすか迷うときがある。そんな話。

とその前に、

昨日のごはん

前日は酒飲んだついでにラーメンちょっと食べた。二口ぐらい。一杯は食べてはいけぬという自分との闘い。悔しいけどうまいもんはうまい。

鍛錬しにトレーニング施設へ。

最近運動熱が自分の中で高まっており、筋トレでもしてみようじゃないかということで、市の施設を利用してみようと画策す。

そうすると

「利用するには初回講習を受けていただく必要があります」

とのこと。

予約をして講習を受けて参った。器具の使い方や設定、自分に合った強度などかなりしっかり指導受け、みっちり2時間。心地よい疲労感を得た。

個人情報の記入欄にて

そこで最初に住所やら名前やら登録するために記入するのだが、

「疾患の有無」

「服用している薬の有無。何のための薬か。」

があった。

こういう時いつも迷ってしまう。

書かなきゃいけないんだろうけど、運動していていきなり症状が出てぶっ倒れるわけでもないし、書かなきゃだめー?と思うことがけっこうあったりする。

何より病気の名前書いたところで「これどういう病気ですか?」と根掘り葉掘り聞かれたりしたらもう帰りたくなってしまうし、、

結局「消化器系の疾患」「免疫を下げる薬」とだけ記入した。

把握してもらうのは大事なのだけど

どこまで知ってもらう範囲を広げるか。それぞれだけれど、

知ってもらうメリット<説明するめんどくささ

が勝つときがある。

説明しても「よーするにあれでしょ!?」って相手が出してきた要約が全然違うことが多いし、それ訂正しても向こうの機嫌損ねる可能性あるし、説明しているときに相手がどんどん「かわいそー」という表情になってくるのを見てしまうと、「どうせそういう目で見られるんだろう」というネガティブが顔を出してくるし。

正直今はすこぶる調子がいいので、言わなくても問題ないんだけど、やっぱり書いとかなきゃいけないんだなーと思わされる。

いくら元気です!調子いいですっていっても「とはいっても病人の中で調子がいいってことでしょ?」という健康体になかなか肩を並ばせてくれない歯がゆさはけっこう感じるところはある。被害妄想かもしれぬが。

前は特になしにチェック入れとけばよかったんだけど、書く項目が増えたなあー、しかもずっと書かなきゃだよなあと思いながら筆を走らせていた。

タオルがねえ。

エアロバイクっていう自転車こぐみたいな器具は、負荷やカロリー的には水泳などに近いそうなので、ウオーキングの一つ上の負荷をかける鍛錬としてはけっこうよさそうだ。

腹筋もゴリゴリやるのは勇気がいるので腹斜筋や体幹メインで動かしていけばお腹周りのサポートの役割を果たすと思っているのでちょっとずつ。

子供のお迎えの前に週2で1時間目標で続けてみますかね。

ちなみに汗拭きタオル持参と書かれてあり、持ってきたはずなのになかったのでずっと着替え用の肌着で汗吹いていたけど、

「ずっと頭に巻いていました」

千と千尋のマゲ隠し!

・・・今日はこれにて鎖国!!

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