若君と籠球したはなし。

若君を連れて体育館へ。

東京五輪でバスケットボールに興味を持ち始めた若君(5歳)。以前からやってみたいと申していたので、個人利用できる時間に体育館へ行って参った話。とその前に

昨日のごはん

上昼下夜。

久しぶりの体育館。

体育館につくも、時間ちょっと早かったので隣にある広めの公園で遊ぶ。鬼ごっこやターザンロープに興じ、「もう体力ゼロなのでは・・・?」というくらい走っていたけども、さすが子供。ちょっとアイス食べたら完全回復。

体育館っていつ行ってもできるわけじゃないんだ!とそういえば思わされる。卓球やバドミントンなど時間や曜日が区切られているので、とある曜日の限られた時間だけになる。年齢制限はなかったので、未就学児でも大丈夫だろうと。

時間になって入ると、中学生と思しき子たちが7人くらい。それより大きい人たちが3人くらい。

輪の高さは大人用。5歳には正直厳しいだろうが雰囲気だけでも、と思っていたら周りの動きを見て自分のできなさ具合に泣き出してしまった。

「あんな風にシュートが打てない・・・」

そりゃそうだ。ミニバスの高さならまだしも大人用なんて年長さんにはちょっとハードルが高すぎる。ハードルというかもはや城壁だ。

逆効果になってしまったかな、となかなか切り替えできない若君を見つめる。

少しずつ泣き止んできて、またお兄ちゃんたちの邪魔にならないように下から球を放り投げてシュートをしてた。

何度かやると高さは合ってきた。だが角度を言葉で教えるのはなかなか難しい。なので「この辺から・・・」と立ち位置を少し調節してシュートさせていた。

抱っこしても入るわけじゃないし、自分で決めるしかない。

何球も投げる。外して走って取りに行くを繰り返す。

すると輪っかに当たるのも出てきた。ボードに当たるのも出てきた。
真上に投げて顔に当たりそうになるのもあり、途中からシュート打つとすぐ両手を顔に持ってくるガードスタイルになっていたが・

けっこう投げた後その瞬間はふいに訪れる。

「パサッ」

見事に一本決めた!!!!

いやーよかった。

すごくうれしそうな顔をしていた。

中学生のグループも徐々に増えてきたので帰ろうかなと思ったが、

「いいイメージで終わるのがスポーツでは大事」

という言葉を誰かが言っていた気がしたので、(出所は全く覚えてないけど)あと一本決めたら帰ろうということに。

その後も投げ続けるがやはり先ほどのはたまたまの一本で、次のゴールが決まらない。

何度か投げて2本目見事に決まり、帰宅。滞在30分、2ゴール決めて初めての体育館バスケは終了と相成った。

楽しかったと言っていたのでよかったよかった。

次はなかなかチケットとれないけど試合見に行きたいなあ!

・・・今日はこれにて鎖国!!

「トリックorトリーと時空を超えた覚醒ハロウィン」

日時:10月30日(土)
会場:Nakano Space Q
開場:16時45分
開演:17時
出演:鳥居みゆき 平井“ファラオ”光(馬鹿よ貴方は)お侍ちゃん 藤井ペイジ

ツイキャス配信 2000円
13日19時より発売

ツイキャスの販売ページURL
https://twitcasting.tv/c:nakanospaceq/shopcart/105422

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