クローン病の現状2021/11/15

ニュースで記事出ていたのでまとめ。

改めてまとめてみると致そう。

おさらい

クローン病・・・口から肛門までの消化管に炎症が起こり、腹痛や下痢、痔などの症状が現れる。

潰瘍性大腸炎・・・ 大腸に炎症が起こり、腹痛や下痢、痔などの症状が現れる。

昨日のごはん

撮ってないけど夜はなんかいろいろ食べちゃいました。

クローン病は若者多し、潰瘍性大腸炎はバラバラ。

クローン病と発症年齢(2021年10月の難病情報センターホームページから)2/2

クローン病(指定難病96) – 難病情報センター (nanbyou.or.jp)

女性が多いイメージあったが男女比2:1。若い人が確かに多いが30代以上は女性の発症の方が多い。

潰瘍性大腸炎(指定難病97) – 難病情報センター (nanbyou.or.jp)

潰瘍性大腸炎はほぼ男女比1:1

タバコは

クローン病→喫煙する人発病しやすい。
潰瘍性大腸炎→喫煙する人発病しにくい。

どっちだよ!という・・

現状はというと。

・新しい治療薬が次々と開発され、落ち着いた状態を維持して毎日の生活を送れる人が増えている。

→ニュース見てると開発されているのがとても多くなってきているのがよくわかる。合うのがなかなかないとつらし。合うのが見つかると見える景色が色を帯びる。

・医学の進歩でかなりコントロールしやすくなってきて、9割くらいの人は治療を続けながら普通の生活を送っている。

→自分でいうのもなんだが結構多い!

・原因ははっきりとはわかっていないが、生活環境の欧米化影響とかある

→いわれがちーーー

・診断が遅れると重症に

→落ち着くまで時間がかかるし、元に戻りきらないことも多い。全員言われたことある「整腸剤で様子見ましょう」の時期注意(笑)

・腸管の狭窄が生じた場合、手術が必要になるが薬物療法の進歩で手術は減ってきている。

→といっても腸閉塞などの合併症もあるため0ではない。ただ10年で手術7割みたいに書かれていた時期よりは明らかに減っているのではござらんかと。

・食事脂っこいものや刺激物を控え、アルコールを飲みすぎない、禁煙必須!と言われていたが、小児やコントロールがうまくいかないごく一部の人だけになっている。

→お気づきになったであろうか。「アルコールを飲みすぎない」飲んじゃダメとは書いてないという読解力を発揮し、飲酒は可とする(飲みたいだけ問題)

・日本食がよいとされているが安定しているならたまに焼肉とかもOK。無理な食事制限はしなくて済むことが多くなってきている。

→これは拙者もそうなんだけど、「なぜこれがダメといわれているのか(動物性脂肪や不溶性食物繊維)」をわかっているともっと食べられるものは広げられるし、勇気をもって食べぬ選択もできると思われ。
それと日本食より地中海式の方がいいとかいってみたりする侍の人。

・寛解期は妊娠出産も問題ない。

→薬の服用等先生と要相談でござるがひと昔前のように断念のようなことはほとんどなさげ。

今日のところはこんな感じ!

・・・今日はこれにて鎖国!!

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