舌

子供の味覚のひみつ

舌

これはすげえ。

親が気づく前に若君が賞味期限切れに気づいたってお話。

とその前に、、

今日のごはん

朝
朝:オートミール、エレンタール(飲むヨーグルト割)
昼
昼:玄米、味噌汁、ネギの卵焼き(油なし)
夜
夜:玄米、味噌汁、鶏肉と野菜のグリル、温奴

コンロが変わったのでめちゃくちゃ便利に。焦げないし。ほっとくだけだし。

異変を察知

牛乳を飲ませる時に栄養の偏りがないようにと家にあるときだけ『豆乳』を混ぜて若君に飲ませておる。

先日、朝ごはんの折に豆乳混ぜた牛乳出したところ

「何か変な味する」

と一言。

あちゃー、豆乳の割合多かったかー、と思い、牛乳だけ入れて出した。

しばらくして残した湯飲みに入っている牛乳+豆乳を飲んだら、

確かに不味い。

コーヒーに混ぜて飲んでいたときは気にならなかったのに、、実際は悪くなっていたのでござる。

若君が飲まなくてよかったと胸をなでおろしたのと同時に

「よく気づいたな」と思った。

味覚センサー

味を科学的に研究する“味博士”の鈴木隆一先生によると、舌の上にある味覚を感じるたくさんのセンサー「味蕾(みらい)」は生後約3ヶ月目からできはじめ、およそ10,000個に成長。そして大人になるにつれてその数が減っていき、20~30代には7,500個、60代以上になると3,000個にまで減少するのだそう。つまり子どものほうが大人よりも味覚をより感じやすいということ!

https://hanakomama.jp/topics/44711/

つまり

たいそうグルメってことだ!

だから大人がスルーしそうな味も気づいたのでござるなあ。

赤ちゃんソムリエとかいたらワインの味を的確にわかる!ただ表現する言葉を持ち合わせておらぬか・・・

味付けはアレがいいらしい。

味覚が敏感なもんで、そもそも大人と同じ味付けだと子供には「強烈」すぎるんでござるね、だから子供は薄味で、なのか。

というわけで、しょっぱいとか甘いとかはっきりとした味付けの調味料を使うよりも、旨味をもった

『出汁』

を使うのがいいんだとか!そして他の調味料少なめに。

味噌汁も濃い目に出汁取ったら味噌は少なめでいいと土井善晴先生が本に書いていたからなあ。

先に子供の分取り出してから大人の分の味付けをちょっと加えれば、その分で冷めて食べやすくなるし、味蕾も必要以上に刺激することがなさそうでござるな!

ただしょっぱいの好きなもので味噌汁の塩梅には苦労しそうでござる・・・

・・・今日はこれにて鎖国!!

You Tube「お侍ちゃんねる」もよしなに!