クローン病3年生

今年も安定した一年過ごせたでござる。

2019年2月にクローン病と診断されてまる二年経過。

クローン病3年生になりもうした。おかげさまで毎度の通院や検査も数値安定を保てており、仕事に穴をあけることなく過ごせてはおる。

どうやら落ち着いている時期は軽症のようです。軽症とはいえ、つらいときはつらいけどな!

この一年は体温測る機会が多く、より日々の健康状態を意識することが多かった。

今年は食事で色々試して見ることが多かった。玄米やサプリメント取り入れてみた。どれが効いてるかはわからぬけど調子はいい気がいたす。

プチ断食を多く取り入れた。夜早めに食べて次の日は朝抜いて昼からの食事にしたら安定しましたなあ。その分夜食べ過ぎたり、間食多くなったりして結局変わらなかったりしたけど笑

やりすぎて逆に栄養不足になったりしたこともあったので、ほどほどがいいなと思い、今は週1ぐらい。

拙者は幸いにも下す症状が少ないかわりに、お腹が膨れる膨満感を感じたり、唇の周りにできものできたら注意のサイン。
気圧の変化や季節の変わり目にも影響受けるようになったので、そんな時期にはおとなしくする。とか自分なりのルールはできつつあるかなーと。

IBD関連の仕事も

IBD関連の仕事もちょこちょこやらせていただいた。主治医の先生から「今度なんかやるらしいですね」とか言われてこっ恥ずかしくなったこともしばしば。。

ただ先生や企業のトップの方とお話させていただくこともあったので、その時の情報なんかはたくさん引き出しに入ってきたのかな。

質問も数多く。

SNSで質問も多く寄せられるようになった。多くはここ1,2年でIBDになった方からで、症状についてや病院、食事に関すること。あとはやっぱり不安だということ。
不安な気持ちは薄れてはくるけど、完全にはなくならないかな。これは症状の重い軽いに関わらずな気がしていて、こればっかりは他人に全て理解してもらうのは無理かもしれん。元気なときに少し前を進んでみて不安な部分を少しづつ払拭していく感じ。調子悪いときはだめでござるよ!思うように全然いかなくて逆に落ち込むから!

5年以上の方からは「ゆるーくやっていきましょう!」が多く、達観した方が多いなと和やかな気持ちになります。

症状の重症度や置かれている環境がわからないのでドンピシャな助言をすることはできないし、期待しないで欲しいのだが(汗)なるべく寄り添った回答をするように心がけております。「エレンタール飲めるようになりました!」とかは嬉しかったですなあ。

生放送やってると、調子悪いときは「今月はだめでした!」というコメントいただくこともあるのだけど、これすごく大事で、なかなか他人に調子悪い!具合悪い!って言えないじゃないですか。「いやこっちも体調良くないんだけど」って言われたらシュンとなってしまうだけなので・・

だから拙者のコメント欄に関わらず、素直に吐き出せる場所があるのは発散にもつながるし、受け止めてくれる人がいるのなら大切にしたほうがいい。その人は完全に味方だからね。ただ人にあたっちゃだめでござるよ!

発信すること

お腹の諸症状を感じている方が病院に行くきっかけになったら。IBDになりたての不安を少しだけ取り除いてあげられたら。薬がうまく効かず、炎症値が下がりきらずにいる方に何か選択肢を与えてあげることができたら。少しだけ理解を示してくれる方が社会で増えるなら。他の難病や苦しんでいる方をより理解できたら。自分の周りだけでいいからちょっとだけやさしくなれる世界を目指して。

パワプロでいうところのサボりぐせが常についているのでコツコツやっていかないとなあ。

今年のテーマ

ズバリ「薬の効果を高めるカラダ作り」

食事や薬だけでなく、体調を維持できる方法があるのではないかと。

今注目しているのが「血流改善」でござる。運動やストレッチ、整体やマッサージ、鍼灸などで身体を整えて血流を良くする。血流がよくなれば、腸に栄養がより多く運ばれるので、症状も悪化しづらくなって、元ある方向に向かうんじゃないか。

いろんな医学や健康法のいいとこ取りしていけば少し道が明るくなるんじゃないかと思ってまして、そういうものの情報も仕入れていきたいと思っております!

今年も一年達者でまいろう!!!

・・・今日はこれにて鎖国!!

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