PARKER

万年筆

PARKER

入学祝いの万年筆を復活せしめん。

いや!侍は墨擦れよ!

・・・も、もちろん!!

今日のごはん


あんこトースト
朝:あんこトースト(8枚切)、無脂肪ヨーグルト、エレンタール(無脂肪乳、豆乳)
アンパンマンカレー
昼:アンパンマンカレー
メカジキ塩レモン
夜:メカジキの塩レモン、しめじとほうれん草の炒め、きゅうりの酢の物

あんこトーストにどハマリ中に候。

ブログ読んでて・・・

ミニマリストの方のブログ読んでいたら

「書くのも自分のお気に入りのやつが1本あればいい!」

みたいな記事をみつけ、その方は万年筆を使っていた。

影響受けやすい拙者は「そういえば、高寺子屋(高校)の入学祝いに父から頂戴した万年筆あった気がする・・」ということに気づき、部屋をひっくり返して探す。

そしたらあった!!

PARKER
PARKERのSONNETと書いてある。

調べてみたら

SONNET 上質で洗練されたスタイルの「ソネット」はPARKERの優美さのシンボルです。
優雅でバランスのとれたスタイル、手に馴染む心地よい大きさ、控えめながら完璧であること。
時代を超えて多くの人に愛される美しさと機能性を兼ね備えた「ソネット」はPARKERが誇りを持っておすすめする逸品です。

https://store.ito-ya.co.jp/tokushu/PARKER.html

なんか良さそうではござらんか!

「よしメルカリに!」などとふいに現れた悪魔と格闘すること数十分。追い返し、使ってみると、、

書けぬ。

そりゃ20年以上ほったらかしにしてたのだからそうに決まっておるのだが、そんなことよりよくなくさずに持ってたものだなと一人自分で自分褒めるという有森裕子殿スタイルでいたが、

今のご時世調べりゃなんでもでて参る。

どうやらインクが水溶性なので、
【水にペン先を浸しておけば流れ出てまた書けるようになる。】

とのこと。

半信半疑どころか全疑しかないが、試しに20年前のカードリッジ外して水を何度か上から通して、ペン先だけ水につけていたら、、、

インクが出てくる、出てくる!

水溶性かたじけない!!!

これだけで自分としてはもう半分以上目標達成したかのような満足感。

しかもずーっと出てくる。3〜4回汚れた水変えたか。
乾燥させる。

ブロガーと呼ばれる方たちだったらこういうところ事細かに写真に収めているんだろうなと終わってから気づいた。道は険しき。

インクは合うのか??

次なる問題。インクってどうすればよいのか!?

調べてみたら

インクカードリッジ
インクボトル

の2つがある。ボトルってよく映画とかで使っているの見た記憶があるが、どうやって使っておるのでござろうと思っていたが、

コンバーターというやつでボトルからインクを簡単に引き出すことができると記してある。

拙者のにはそれがついているかどうかわからぬので、ついてあったカードリッジにすることに決意。

ただ、、

合わなかったら討ち死じゃん!!

品揃え良さそうな文房具屋さんに参り、恐る恐るカードリッジ購入。聞けばいいのだが、持ち前のビビリ一刀流発動のため聞けず。

インク

そしてつけてみたら

合った!!

さすが老舗。基本的なサイズは変わってないんだなと。

そして、、、、

書けた!!!

試し書き

試し書きダサし!!

20数年ぶりに復活!!!

自宅や外出での筆記が楽しくなりそうでござる!!

昔はわからなかったけれど大人になってからわかることがあるのでござるなあ・・・

万年筆うんちく

万年筆とは

953年、エジプトのファーティマ朝にて衣服や手を汚さないペンを欲したことから発明された。

日本では江戸時代以前、「御懐中筆」の名で万年筆の前身らしきものが既に発明されていた。日本に入ってきたのは1884年。横浜のバンダイン商会が輸入し、丸善などで販売されたという。
当時は「針先泉筆」と呼ばれており、末永く使えるという意味で「万年筆」と訳されたとも。
公文書へのインク使用が解禁された1908年(明治41年)以降、毛筆に変わって普及するようになった。

wikipediaより

売れたらバカ高いやつ収集したいと思うでござる!!!

・・・今日はこれにて鎖国!