青野社長

IBDトークライブ(第3回)でござった!

青野社長

ゲストはサイボウズ青野社長、CCJAPAN森田編集長。

リモートワーキングロボットも登場して内容盛りだくさんでござった。

今日のごはん

朝
朝:トースト、バナナ、エレンタール
昼
昼:(外食)うどん
夜
夜:うどん、鶏肉のトマト煮、サラダ、漬物

久しぶりにパン食べたくなったのでトースト食べた。おいしい。
久しぶりに外でうどん食べた。おいしい。

テーマはwithコロナの働き方。

リモートが普及してきたことはだいぶIBD患者にとって追い風だという森田編集長。
CCJAPANでIBD患者さんを数多く取材されていることと、勤務する三雲社はIBDを抱える方が多数働く会社。IBDの働き方についての見識は非常に豊富でござった。

森田殿はリモート出演だったのでござるが、実は放送中にもおっしゃっておりましたが当日は体調があまりよろしくなかったそうで、まずご出演いただけたのがありがとうございましたということと、リモートでよかったという思いでござった。

続いてサイボウズの青野社長。

働き方改革以前から大胆な働き方を実行しているグループソフトウエアの会社、サイボウズ。

「100人いれば100通りの働き方」

があるとして、柔軟な働き方を提案している。

IBDも「100人いれば100通りの症状」の違いがあるのですごく共感できた。

社長が言うには「もっと個人がわがままであっていい。」と言うこと。

我慢して耐えて耐えて仕事をすることはロボットに取って代わられるからもっと自分の望むように生きるべきだ、ということでした。

サムライは忍耐こそ美徳と言われますが、それでストレス溜めたり悩んだりする時代ではござらんということ。昔を引きずるな!って侍が言っちゃいますけど。

そしてこのリモートの働き方は将来『二極化』すると。

リモートが加速するところと、以前に戻すところと出てくるだろうという予測で、選択肢が多様になりそうですな。リモートが進めば進むほど働きやすくなりますしね。

そしてわがままが受け入れられないなら転職しちゃえということでした。

転職ってかなりギアを入れないとなかなか選択できないことのように思うんでござるが、それをできる人のほうが幸せをつかみやすい世の中になってるのかも!

刺激的な時間でござった。

青野社長

真ん中に立ちましたのはヤンセンファーマが無償で貸し出しを行っているリモートワーキングロボット。興味ある方はヤンセンファーマまで!

時間が許せばもっと色々質問したかったでござるが、見てる方にも少なからず袈裟斬りがヒットする箇所あったのではなかろうか!!

次回は9/27(日)17:00~

その後はテレ玉行って事務所ライブ。

楽屋
GET

久しぶりのマチコミ。なんとかレギュラーの出番を作っていただいたスタッフ殿にマジ感謝でござる。

そしてGETライブ。出ない選択肢は簡単だけど、出たときの傷の感触のほうが大事だったりするわけで、自分の中の優先順位は下げちゃいけねえな。

この日は働いた!

・・・今日はこれにて鎖国!!

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