IBDと就活

先日の日曜日、IBDとはたらくプロジェクトトークライブ最終回でござった!

マイナビ編集長高橋殿と株式会社ゼネラルパートナーズの藤殿をゲストに迎えて、就活のことについてトークいたした!!

今日のごはん

朝:エレンタール、チョコレート、キャベツ
昼:玄米、梅干し、トマト煮、味噌汁
夜:そぼろご飯、味噌汁、サラダ、トマト煮、無限ピーマン

玄米中心の生活。

就活について

いきなり核心に迫るが、人事の方曰く、、、

ほとんどの企業は

『IBDという理由で不採用にはしない』

ということ!!意外!!
落ちた場合は「普通に面接に落ちた」だけだそう!

自己分析が足りないとか、熱意が見られないとかそういうことらしい。

だからIBDだからといってどうのというのはないみたいですよ!

面接中、エントリシートには書いておいたほうがいいけど、聞かれなかったら自分から言う必要はないということ。
→そこは別に引っかかってないからよい

聞かれたら暗くなりすぎないようにしゃべる。深刻に辛く話しすぎると必要以上の不安感を相手に与えてしまうからと。

必要なのは気持ちやコミュニケーションスキル。

さらに技術的なことは入社してからの研修でみっちりやるからスキルもそんなにいらない(新卒には)。そのかわり、若さと情熱が欲しいみたい!

これは昔から欲しい人物像は変わってないのですな。

コロナによってもそのへんのところの変化はないらしい。

面接はダブル対策!!

面接はオンラインが普及してきてるけど、最終は対人でやりたい企業が多いみたい。

「あれ?オンラインの時と雰囲気ぜんぜん違うんだけど?」のパターンあるみたいでござるよ!

オンラインはもちろん、実際に面と向かって人とお話する練習もしておくべし。

自分の言葉で自分の身体を表現できること。

自分の身体がどんな時にどうなるのか?普段は実際どうなのか?と言ったことをきちんと伝えることができることも非常に大事なことだそう。

企業側も知っていれば対策を講じることもできるし、大きく言えばそういう制度が会社にできるかもしれない。

自己分析に近いけれど、まずは自身の病状をしっかりと把握すること。

拙者だったら
「今は落ち着いているのでほぼ他の芸人さんと変わらず仕事はできますが、大食い系の仕事はちょっときついです。食レポある場合は事前に何食べるか教えて欲しいです。
身体張る系はやりますけど、体力がめちゃめちゃ必要な仕事は相談させてください。」

みたいな感じ。難色示す人ももちろんいるけど、大丈夫な場合はこちらの意向を最大限尊重してくれたりする。

なんせ言い方とコミュニケーション能力が大事っぽい!!

病気で穴を空けたとしても落ち着いたらできる範囲で最大限貢献していけばよいのだから。

勝手な結論

「仕事は一つじゃない」自分の症状で働けるところが必ずあるはず。その信念を持って探せばきっとストレスが軽減される働き方ができると思う。

自分の夢だった仕事がIBDで潰されるかもしれないので結局我慢してやるといった選択肢もあるでござろう。本人が決めたのだからなるべく身体をいたわりながらやればいいと思うけど、どこかで反動がくるのは頭のどこかで覚悟したほうがよいかも。

自分の病気をよく知って、自分の強みに自身を持って、「逆にIBDだからこそこういった視点もあると思うんです」なんて言えたらやるねえなんてなるんじゃなかろうか?

4回にわたり、IBDトークライブかたじけのうございました!最後に好きな分喋らせていただけて感謝しております!

またどこかで。

・・・今日はこれにて鎖国!!

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