IBD座談会でござった。

IBD YouTube座談会にMCとして参加させていただき申した。

桜の和菓子がいい時期になってまいった。

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仲瀬先生は消化器内科のスペシャリストであり、コロナの対策チームでも活躍されていて、今気になっているコロナとIBD、IBDとワクチンなどのお話からスタート。

島袋先生は先日出版された漫画の話や仕事の話。しょうたさんは治験にチャレンジし、劇的に症状が良くなったということで、「治験っそもそも何?」というところから色々聞かせていただき申した。

島袋先生の漫画を読んだことがきっかけで大腸がんが見つかって、治療できたというファンレターがきたってエピソードすごいことでござるよ。拙者も「エレンタール飲めるようになりました!」って矢文来たとき嬉しかったものなあ。

1時間半という長丁場でありましたが、放送終了後も4人で15分くらい喋っていたなあ。お酒だいたい毎日飲んでるっていったら、えっみたいな空気になり、、家帰って飲みづらくなるわ!とか話してました。結局家帰って飲んだけど。

出演者の皆の衆、かたじけのうございました。

感想

個人的に気になっていたことや疑問に思っていたことをいくつか聞けたので良かったし、症状改善への病気の理解度やアプローチの仕方は間違っていないんだなとわかり、自信になった。

いろんな症状の方がいるので、ピンポイントで全ての方に届けることは難しいので、広い範囲の中からなるべく範囲を絞って、少しでも「気づき」や「引き出し」を多く増やせることができたなら発信冥利に尽きると思ふ。

悩みの中でも発症したての人、発症して2年以内の人、5〜10年の人だとだいぶ内容が変わってくるんだなとか、他にもはたらくことについてとか、漠然としていたものが言葉として聞けるようにまとまってきたかなという感じもあった。

うーん、やっぱり自分で調べたことを話すのは好きなんだな。

あとは報道番組で病気に対するコメンテーターで出てIBDのことしゃべることができたらもうゴールだな笑

来週の生放送では振り返りつつの放送にいたそうかなあ。

・・・今日はこれにて鎖国!